工法概要

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Σ-i工法の概要

杭状地盤補強工法Σ-i(シグマアイ)

鋼管杭に必要なすべての要素を集大成

先進の杭が建物を守る。

Σ-i工法は先端に4枚の掘削刃とスパイラル状の翼部が取り付けられた杭を地盤中に回転しながら貫入させる、住宅などの小規模建築物の地盤補強工法です。
Σ-i工法は、高い杭性能を確保する一方で、施工の信頼性・安全性に加えて環境や近隣への配慮など、地盤の補強に必要なあらゆる要素を集大成した工法です。

一般財団法人 日本建築総合試験所 建築技術性能証明取得工法
GBRC性能証明第10-13号 改3
施工実績:21,000件(2020年1月現在)

必要なすべての要素を集大成

《 Σ-i工法の特徴 》

1 確実な支持力

杭先端に取り付けられた翼部は鋼管軸経の2.5~4.0倍であるため、大きな先端支持力を得ることができます。
【積荷試験状況】
数多くの積荷試験により、どんな地盤にも確実な支持力を発揮することが確認されました。

2 あらゆる地盤に対応

Σ-i工法は砂質土地盤・礫質地盤・粘性土地盤などあらゆる地盤に対応できる、汎用性の高い地盤補強工法です。

3 新型先端翼を開発

テーパー型先端翼の開発により鋼管のラインナップが増え、より経済的な設計が可能となりました。
【新型先端翼】
一つの先端翼に対して数種類の鋼管が選択できるようになりました。

4 高い施工性能

4枚の掘削刃と一体成形されたスパイラル状の翼部は、硬い支持層地盤にも容易に貫入することができます。

5 一貫した管理体制

「設計・施工管理技術者」による設計および施工管理の体制を確立しました。
また、先端翼部は信頼性確保のため、すべて通し番号によるロット管理を行っています。

6 信頼の性能

Σ-iの信頼ある性能は、日本建築総合試験所の「建築技術性能証明」の取得により確認されました。

7 環境への配慮

回転貫入施工のため振動・騒音を極力抑制することができます。また、施工による排出土が発生しません。

8 狭小地への対応

先端翼の形状により貫入推進力が高いことから小型の施工機械の使用が可能なため、狭小地や隣接環境に左右されずに施工が可能です。

Σ-i工法のビデオ

Σ-i工法の設計例

Σ-i工法のダウンロードデータ

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